理想の体重

もともと、わが家は夕食時間が早くて、5時半には食べるのですが、終業時間の4時ごろになると、もう夕食が待ち遠しくて、そわそわしてしまったものです。夕食は、いままで通り、家内の手料理で、晩酌をしました。ビール2本に、ときには日本酒も飲みます。外で仕事の付き合いで会食することも多いのですが、原則として5時以降は仕事のことは一切考えずに、夕食を楽しむというのが、私の守っていることです。本当に続くだろうかと、どこかで思っていたのに、何ということなく1週間が過ぎて、体重を計ってみると、1 ・5キロ減っていました。これはいけるぞ、と思わず気を良くして続けました。lヵ月後、5キロの減量に成功しました。それをセンターヘ報告すると、「B00CSをはじめるとまず脂肪から落ちます。減り方が大きいのは、それだけ脂肪が多かったということで、心配はない」というアドバイス。

 

12月、1月と3ヵ月で合計約10キロ減量して、65キロになったところで、娘から、ストップがかかりました。「理想は60キロかもしれないけれど、あまりやせると年をとって見えるから、65キロ前後のいまがいちばんいいと思うわ」というわけです。お腹も引っ込んだことだし、体調もいいので、ありがたくその助言に従うことにしました。実際に、毎日の通勤のときの駅の階段の上り下りが楽になりました。それ以後は昼食を普通に食べて、補助食の錠剤と黒砂糖はそれまで通りです。現在は65キロ、プラスマイナス500グラムのところを上下しています。ウエストで8センチ減、フイシャツの首回りは、それまで着ていたのがプカブカになるほど細くなりました。街でお腹の出た中高年を見るたびに、「そうか、僕もあんなだったのか」と感慨にひたっています。秋には、今年も恒例の人間ドックに入りますが、今年ばかりはいまから楽しみにしています。きっと体重だけではなくて、さまざまな検査数値も変わっているんじゃないかと期待しています。