赤ニキビケアの方法

赤ニキビケアの方法を知ったのは、96年の秋、娘が赤ニキビケアの方法を紹介した雑誌を買って、これなら「お父さんにもできるんじゃないか」と教えてくれたことからです。1日1快食、夜は飲み食い自由、というところに惚れて、だめでもともと、とはじめたのが最初です。仕事の付き合いも多いし、もともとノンベえなので、それを制限されないのならいいだろう、と考えたわけです。やると決めてからは、最初に、セミナーで藤野先生の講演も伺いました。先生が1日1食は「吐くほど食べていい」と言われたこと、それが印象に残ったし、励まされました。ただし、赤ニキビケアの方法の方法に慣れるまでは、一戸惑いもありました。なにしろ私は、前夜、いくら食べたり飲んだりしても、朝は起きてすぐにも食欲があって食べられたし、昼は昼で、会議をしながら食べる機会が多く、揚げ物などボリュームの多い弁当に慣れていました。

 

それが、朝も昼も食べなくて、夜まで持つだろうか、という不安。それでも、まず1週間やってみようとはじめました。朝食は、大きめの汁椀で、具だくさんの味暗汁をたっぶり食べました。家内も一緒にはじめてくれたので、その点でも何かと好都合でした。昼食は、黒砂糖を持参して、補助食品にプラスして、黒砂糖の中に紅茶が入っているのかと思うような甘い紅茶を飲んですませました。さすがに最初の2日間は、それだけでは我慢できずに、「もりそば」を食べました。しかし、果たしてこれで、夕方まで持つだろうか、と不安を先取りして心配していましたが、なんとか無事に夕方まで乗り切ることができ、3日目からは、「そば」も必要なくなりました。